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29 2015

ちょこ工作 其の一

仕事に使う道具のちょっとした工作です。

作業のクオリティに掛かる手間は惜しみませんが、
段取りに掛かる手間はできるだけ省略したい主義な、
ナルヒヤリペアです。

今回は、マスキングテープの整理について。

キズ補修にマスキングテープは不可欠ですが、
現場によっては、幅や粘着力の異なる、
色々な種類のテープを使う事があります。

作業完了後に、そのまま道具箱に入れてしまうと、
バラバラになってしまい、次に作業する時にお目当てのテープを
あれでもない、これでもないと探す事になりがちです。

特に急いでいる時程見つからず、かなりのタイムロスになるので、
ちょこっと、作ってみました。

材料:まず、適度に切った網戸のビート
(一方に結び玉、もう一方にアルミの針金を差し込み)
9P_20150412_164915_HDRjpgs.jpg

次に、ペットボトルのフタ2個とペットポトルの口部分をカットしたもの。
2個のフタには、ビートを通す穴を空け、
1個のフタのみ、みかん切りの切り目を切込み。
91P_20150412_164952_HDRjpgs.jpg

これらを組み合わせるとこんな感じ。
黒丸部分にテープを挟み込む形になります。
92P_20150413_121758_HDRjpgs.jpg

実際に、テープを挟んでみた図。

フタの外径が、テープ芯の内径と見事にバッチリ合い、
フタの外縁でテープ芯を押さえ込む形になるので、
キレイに収まります。

上フタの切り目が、ビートに引っ掛かる爪の役割をするので、
振り回しても緩みません。

テープを取りたい時は、ペットボトル口を引っ張って
上フタを外して取ります。

針金は曲げれば、色々な場所に引っ掛ける事ができます。
94P_20150412_165348_HDRjpgs.jpg

今までだと、こんな感じでバラバラ。
95P_20150412_165545_HDRjpgs.jpg

これを使うと、種類分けの整理も可能。
96P_20150412_170239_HDRjpgs.jpg

段取りにおける余計な手間は、本来の作業への、
モチベーションを下げる原因の一つになるかな。
と、考えます。
モチベーションが下がれば、当然クオリティも下がる訳で。

作業するなら、やっぱり楽しく最高の結果を出したいですもんね。





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