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archive: 2016年02月  1/1

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UVレジンで、ちょこ検証

今回は、リペアの可能性を拡げるべく、チョットした検証を。これは、レジンクラフト用のUVレジン。清原レジンや太陽の雫等、色々有名ドコロの中でも、黄変しにくく、クリア度数の高いレジンプロを選択。まず、このレジンの特徴。粘度がかなり高い、水あめみたい。また、ミントの香りがキツイとの事でしたが、全然。普段使う溶剤と比べたら、無臭レベル。最初に盛った時の、表面張力が大きい。ただ、硬化後のヤセも大きい。キレイに...

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ダンボール襖の反り修正

これは、襖をフラットな作業台に寝かせた図。手前の角が、2cm程の不陸。4つ角共こんな感じに、エビ反り状態。作業台の上で、襖がクルクルと回転できる程。通常の本襖は、骨組みが木材。この襖は、骨組みは無し。芯材がダンボールのダンボール襖。框と引手は、柔らかい樹脂製。別名、使い捨て襖とも呼ばれ、建築コストダウン目的の集合住宅や、一部建売戸建が主なニーズ。このタイプは、張替お断りの、建具屋さんや表具屋さんも多...

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古い台帳下地の襖張替

いつもお世話になっている建具屋様からのご依頼。年季物の襖張替。事前に、「かなり古いよ。」の一言。お客様がご自分で補修された糊跡が、上から下までビッチリと。紙色もカビで全体が変色。襖紙というより、薄い木の皮の様なパリパリ感。とにかくバラしてみると、過去4回程、重ねて張替されていた様子。道理で激重。しかも過去4枚の襖紙と下地紙は、全て茶色く変色してボロボロ。触ると、灰の様に崩れる状態。最終的に、出てき...

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マンション和室スペースの襖張替

大胆な破れ具合な、今回の襖張替。どうやら手抜きをされていた様で、下地紙が見当らない。これでは、襖の調湿機能も威力減。だけど、框枠は凝った飾り枠。キチンと下地紙を入れて、納品。このスリットいい感じ。さりげない換気口でもあり、明かり取りでもあり。バラし時に注意しないと、すぐ折れちゃいますが。LDK内の和室スペースとして、3本引きはなぜか合う。ちなみに、襖の順番もバラバラだった為、枠向きと生活動線から入れ直...

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